波乱の2月議会閉会!
知事の素直さに驚嘆!!
橋下新知事のもと、初めての府議会が2月29日開会し、知事から所信表明があり、その後、3月5日、6日、7日と3日間各会派の代表質問、3月10日、11日、12日の一般質問と続き、3月14日〜24日まで各委員会質問が実施され、3月25日に閉会した。
<2008年度暫定予算案について、市町村への影響が大きすぎると反対した。>
我が会派の代表質問は、西脇副政調会長が担当し、私は一般質問の会派トップバッターとして知事に約40分間にわたり、質問と答弁を実施した。私の一般質問は、知事が先の代表質問の答弁で「教員の評価をきちんとするように教育委員会に命じる」との趣旨の発言をしたことに対して「教育委員会は地方自治法上も地教行政上も知事から独立した機関であり、知事の発言は越権行為、権限を逸脱した言葉であり撤回すべき」との趣旨の質問をしたところ、知事は新聞記事の通り発言が誤りであったと認め、「命じる」発言取り消しと共に府教育委員会に対して議場で謝罪した。この知事の素直な態度には質問した私は勿論、議場のみんなが驚嘆した。
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